赤鬼と青鬼

家族三人で暮らす。栃木と茨城の間で生活を楽しむ。無理はしない。ゆっくり歩く。

私の家のカレーはこんな感じでつくるよ。

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新ジャガイモが店頭に並び始めましたね。新じゃがでが店頭に並び始めるとこの年も暑い夏がやってくるんだなと感じます。新じゃがを見ると肉じゃがを作るのが毎年恒例になっていますが、今年はムスメちゃんの好きなカレーライスを作ることにしました。

カレーの作り方はカレーのルーを使ってもその家の色が出る料理だとおもいます。私が初めてカレーを作ったのは小学校の宿泊学習でした。ごはんはハンゴウ炊飯で下の方は焦げていたことをおぼえています。自分で作ったカレーはとてもおいしかったな。ご飯はばっちり芯がのこっていました。

せっかくですので、我が家のカレーの一連の流れを写真におさめてみました。

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新ジャガを使う時は基本的に私は皮を剥かないで作ります。食べる時に皮はあんまりきになりません。型崩れもしないような気がします。

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カレールーの箱の裏の作り方をみると、油とかかれていますが、我が家のカレーはバターで炒めて作ります。約20グラムぐらいでしょうか。バターで作ると出来上がった時クリーミーなに香りが好きです。

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お肉は鳥をつかいます。部位はその時の気まぐれでつかいますが、今回は胸肉を一枚つかいました。バターで焼いていきます。焼き加減は全体的に白くなるまで焼いていきました。塩コショウは忘れずに。

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玉ねぎはいっぱい使うのが鬼流の作り方です。玉ねぎ2個はいれました。玉ねぎはカレーの甘さを決めます。私は甘めのカレーが好きなので玉ねぎを多く入れるわけです。飴色玉ねぎで作ると美味しいと聞いていて作ったことがあるんですが、私は普通のが好きです。私の口には高級すぎるのかな。匂いがきつい気がします。

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ニンジンとジャガイモを焼いていきます。結構しっかり焼きました。しっかり焼くことで野菜から水分を出て味が染みやすく、そして具材が型崩れが最小限に抑えられるらしいです。

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もう少し焼いていきます。ここまで来るととてもいい香りがしてきます。昔この香りをかいだだけで、夏なら、カレーだなとか、冬だったらシチューだなとかよく考えてうれしくなったものです。

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お水はルーに書いてある量をいれてください。我が家は少し濃いめが好きなので水を少し少なくします。バーモントカレー一箱は1.4リットルなのですが、我が家は1.3リットルぐらいで作っています。ローリエをいれてしばらく煮詰めます。ここでニンニクオロシを入れていきます。ジャガイモに火が通ったらローリエの葉っぱを取り除いてルーをいれます。ルーが溶けて味が全体にいきわたったら隠し味にインスタントコーヒーを小さじ2ぐらい入れていきます。チョコレートでもOKです。ブラックチョコを選びましょう。ソースを少しいれます。10分ぐらい煮込んで冷まします。食べる時に温めて食べてください。

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ムスメちゃんは納豆カレーが大好きです。私も大好き。

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今日の一言

冷たいお水が美味しく感じてきた。

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Snapmart(スナップマート)でiPhoneで撮った写真を販売しております。私の腕では一個も売れませんが(笑)買ってくれとは言いません。少しでも良い写真がありましたらイイネ!お願いします。私のモチベーションが保てます。

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