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赤鬼と青鬼

家族三人で暮らす。栃木と茨城の間で生活を楽しむ。無理はしない。ゆっくり歩く。

とても疲れた時の自分の癒し方。益子の藍染をみにいくと良い話

雑記 街歩き 雑貨

お題「もう一度行きたい場所」

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新年度も始まり忙しい日々を過ごしています。皆さんも忙しいのではないだろうか?私は結構良い歳になってきているので動じなくなってきてしまった。歳を取る事は今まで感じてきた事も変えてしまうのだろうか?

新社会人として何が1番重要か?

仕事を覚えるとか言ってる君、続かんと思う。やめておいた方が良い。きっと先輩や上司に入社式や職場で散々意識の高いことを言われてきたと思う。きっと「俺はやるぞ!」みたいな感じではないだろうか?その通りにやったら続かない。潰れる。
だいたい最初はこの小童と潰しにかかってきてると思って間違いない。悲しいことにそんなもんだと思う。実際に見てもいるから。出る杭はうたれるとは言うけれどそれが本当にあるのだ。別に新社会人をビビらせているわけではない。とにかく「俺はやるぞ!」はやめたほうがいいと思う。じっくり周りをみてしたたかに仕事はするべきだ。

新社会人になり最初は仕事も目新しくて緊張もしている。なので五月病なる病にはかからないと思う。一番危ないのは私は秋から冬に入る時だと思う。何か無くしたような気分になる。

そうならないために重要なのは外に出て遊ぶことなのだ。

私が思うに初めて休みの日には一日中寝て過ごすはずだ。慣れない仕事と緊張で疲れ果てた自分を休ませたい。そうおもって一日苔のようにベットにへばりついているのではないだろうか?それはやめたほうがいい。逆につかれてしまう。疲れている所悪いが外に出て太陽の光にあたるべきだ。内勤をやっている方は猶更外に出て太陽にあたるほうがいい。

脳内物質のセロトニンは、人に穏やかな感情を与える作用があり、このセロトニンは、太陽の光を直接浴びる事によって分泌量が増える。

とのことだ。確かに私はずっと内勤をしてきた。外で仕事をする時間は少なかった思う。その時、私は夜寝ることができない不眠症だった。学生の時は寝なくてもどうにかなってしまう。しかし、仕事をやり始めると一日の眠りがどれだけ重要かきずくことになる。一時期は睡眠導入剤をもらってぐらいだ。寝れないのはすごくつらい。できることなら学生時代には寝る癖をつけておくことが一番いいのかもしれない。なかなか難しい事ではあると思うが。三十歳になった頃外仕事になった。とにかく太陽の光をあびて真っ黒になった。すると内勤をしていた時との違いがすぐにでた。外で働いて体を動かして仕事をしていたのもあるが、夜寝れるようになったのだ。

外遊び、ただ歩くこと!

わたしが重要だと思うのはやはり外遊びなのだ。別に外だからといってアウトドアでバリバリやれというわけではない。週末は疲れて寝ていたいだろうと思う。しかしそこは無理してでも外に遊びに行くべきだ。自分の好きなことをやらなければならない。

「いやだー」と言っている君!

気持ちはすごくわかる私だってぐうたらしていたい。でも仕事に行くわけではない。自分の好きな事を外でやればいい。寝るのが大好きなら外にでてベランダでもいい外に寝ればいい。簡単なことだ。こんなものも売っている。公園にもっていってひろげてねればいい。とにかく太陽にあたってくれ。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) ワイドキャンピングベッド CB1-100

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私は出かけるのが大好きだ。私のストレス発散方法の1つだ。気に入った場所があると何度もいく。友達をつれていったり、奥さんと娘さんを連れて行ったりする。みんなで行くのが大好きだ。先日ブログにも書いたが益子へあそびにいってきた。良かったら読んでいただきたい。

akaoniaooni.hatenadiary.com

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益子といえば陶器市が有名で陶器市の期間中は本当に多くの人が益子へとやってくる。

「益子春の陶器市」
開催期間 2017年4月29日(土)~5月7日(日)

陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。
販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。
テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。
焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。

この時期は益子には人の川ができる。なるべく良いものに出会いたい場合は朝早く行くことをおすすめする。

私は益子の中でも日下田藍染工房(ひげたあいぞめこうぼう)をに行っていただきたい。この工房は見学自由で行きやすい、中には売店もあり素敵な藍染の逸品を買うことができる。落ち着いてみたい場合はイベントがないときに行くのがベスト。

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外観は藁ぶき屋根のおちついた感じでそれだけで落ち着く。

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外には綿が飾ってありビックリだったんだが綿が木についている。この中に種も混じっているらしい。

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中に入るとひんやりする。独特の藍染の匂いがした。

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下の写真のように色を付けていく。一つ一つ職人が色を染めていく。

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工房はしんと静まり返っていた。

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じっと見入ってしまった。時間がゆっくりとすすんでいた。

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下のは時間をはかるベルの様だった。カチカチと時計の秒針の音を響かせていた。その音を聞いていると不思議な気分になった。

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晴天のした綺麗な藍染がほしてあった。

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きっとこの物干しに全部かかっていたらきっとすごい迫力なんだと思う。

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本当にきれいな深い藍色だ。

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中では織る作業をしていた。初めて織り機をみた。

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様々ないろのコットンがある。

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茶色いものもある。

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今日の一言

ムスメさんは日々大きくなります。

お知らせ

Snapmart(スナップマート)でiPhoneで撮った写真を販売しております。私の腕では一個も売れませんが(笑)買ってくれとは言いません。少しでも良い写真がありましたらイイネ!お願いします。私のモチベーションが保てます。