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赤鬼と青鬼

家族三人で暮らす。栃木と茨城の間で生活を楽しむ。無理はしない。ゆっくり歩く。

しょぼろ納豆でドンブリ飯をかき込め!

Netflix野武士のグルメお題「ひとり飯」

そう言えば私の出身は茨城県である。

茨城県は豊かな土地と山、海に恵まれて平地も多く住むには格別だと思う。そんな茨城県は魅力度ランキングはワーストである。なぜだ?そんな茨城県は魅力が無いのか?本当にワーストなんだろうか?

しかし、悲観はしていない。良くやったぞワーストを取るなんて最高ではないかと思うぐらいなのだ。くやしいからじゃぁないい。そう他県がこんなに良いところ揃ってる茨城県に嫉妬しているのだ。他県の者達に茨城の魅力を語ろう。

語るのであればこの食の話が適切だろう。茨城県それは納豆だ。これに尽きる。納豆はご飯には最高のお供になる。ご飯に良し、酒の肴によし、その上健康に良いのだ。食べ方のバリエーションも豊富に選べる。ネギや卵はオーソドックスだろう。オクラや海苔を入れたりシーチキンを入れたり、とにかく粘ついた山芋、オクラなどを白いご飯の上にかけてネバネバ丼を作ったりするのもいい。油揚げのあいだに納豆を挟んで楊枝でフタをする。そいつをトーストで少しチンで美味しい酒の肴に大変身する。パスタでさえ納豆だ。

他県の皆さんはしょぼろ納豆(そぼろ納豆)を知っているだろうか?

最近知ったのだがしょぼろ納豆は他県であまり食べられてないと聞いて驚いた。

しょぼろ納豆と呼んでいるが、そぼろ納豆とも言う。しょぼろ納豆の特徴は2つある。

茨城県・茨城 水戸納豆 (すずまるわら納豆・そぼろ納豆300g)

まず、タレというものが入っていない。普通の納豆はパックを開けると出汁醤油が入っている。そのお供にカラシもはいっている。しょぼろ納豆を開けた時「カラシと醤油がはいってないじゃんか!」と怒っている君、醤油をかけるのはよしてくれ、茨城県民に笑われるぞ。そう、しょぼろ納豆はそもそも味がついている、その味も醤油では無い塩なのだ。本当にこれは美味しい。納豆の味が引き立つ。

特徴のその2は、上の画像では見にくいかもしれないが、納豆と一緒に混ぜられているものがある。ネギでは無い。そう水で戻した切り干し大根が入っている。この切り干し大根がいい味と匂いを醸し出してくれる。そして歯ごたえがとてもいいのだ。

アツアツの丼飯に冷たく冷えたしょぼろ納豆をドバドバかけて男らしくかっ込むのが正式な食し方だ。ネバネバガツガツポリポリこんな感じで一息で最後まで食らってほしい。

いつから私はこんなに鼻息を荒くしてまで茨城愛に目覚めたのだろうか??しょぼろ納豆と息巻いて来たが正式にあってるんだろうか?心配になる(笑)私が「茨城とは納豆だ!」みたいな文を書いて、また魅力度ランキングが最下位では無いかとヒヤヒヤする。とにかく茨城は良い所です。

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